テレワークと労務管理(第7回)

「テレワークと労務管理」に関するミニミニセミナーの第6回は「テレワーク導入にあたって
労務管理上必要になること③」です。


労働時間管理のためのツールの導入(必須ではありません)

例えばクラウド型の勤怠管理・在席管理システム(有料)を利用することにより、始業、終業、休憩、中抜け時間の管理が便利になることがあります。

業務の進捗・成果の管理方法の改善

これもテレワークに限ったことではありませんが、業務の洗い出し、各業務の切り分け、ワークフロー・マニュアルの作成・見直し、ペーパーレス化などを行うことにより、業務の進捗や成果の管理がしやくなります。テレワークは現認による管理が難しいことから、この業務の「見える化」は特に有効です。